映画『カイジ 人生逆転ゲーム』ネタバレ無!ゲーム内容とルールまとめ

皆さんこんにちは、Theater733へようこそ!

本日は、映画『カイジ 人生逆転ゲーム』の作中で行われたゲームの内容やルールをまとめてまいります。
勝敗やカイジたちの戦いっぷりについてはネタバレしていませんので、作品をこれからご覧になる方も安心してお読みください♪

それでは、最後までごゆっくりどうぞ!

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映画『カイジ 人生逆転ゲーム』ゲーム内容&ルールまとめ

☆こちらの内容は映画で行われたゲーム内容を記載しています。原作やアニメ版とは異なる可能性があります☆

限定じゃんけん

【プレーヤー】
会場に集められた男(50人くらい?)

【配布物】
星3つ(1つ100万円、計300万円)の貸し付け。
*金利:1分間に%*

「グー」「チョキ」「パー」の絵が描かれたカード15枚。

【ルール】
プレーヤーが1対1で対決。
「ジャーン・ケーン・ポーン」の発声と共に互いに1枚のカードを開示。

じゃんけんに買ったプレーヤーは負けたプレーヤーから星1つを獲得。

開示したじゃんけんカードは破棄。

【制限時間】
30分

【勝利条件】
15枚のカードを使い切り、星3つ以上を獲得していること

【勝利特典】
これまでの借金が帳消しになり、下船。(会場は船の中)

【敗北した場合】
地下での強制労働

ブレーメンロード

【プレーヤー】
強制的にブレーメンロード送りとなった者(地下で借金が膨らんだ者)&志願者
*作中では8名(?)*

【配布物】
1000万円の引き換え券

【ルール】
高層ビル間に架けられた鉄筋の橋(平均台程度の幅)を向こう側まで渡る。
尚、鉄筋には高圧電流が流れており、手を付くと体に電流が流れるため、立って渡らなければいけない。

【制限時間】
なし

【勝利条件】
橋を渡り切り、501号室で1000万円のチケットを換金。

【勝利特典】
1000万円の現金+シャバ(日常生活)に戻れる。

【敗北した場合】

Eカード

【プレーヤー】
カイジ vs 利根川(敵側の中ボスみたいな人)

【配布物】
Eカード5枚

プレイヤーは「奴隷」と「皇帝」に分かれて対決。

「奴隷」側には「奴隷カード」1枚、「市民カード」4枚。
「皇帝」側には「皇帝カード」1枚、「市民カード」4枚が配られる。

【ルール】
始めに、プレーヤーは互いに掛け金を提示する。

次に「奴隷」側がカードを1枚選択、自身の前に伏せて置く。
その後「皇帝」側がカードを1枚選択、同じく自身の前に伏せて置く。

合図とともに、互いの選んだカードを開示。

市民 vs 市民 → 引き分け
奴隷 vs 市民 → 市民の勝利
市民 vs 皇帝 → 皇帝の勝利
奴隷 vs 皇帝 → 奴隷の勝利となる。

1ターンにつき、勝敗が決まるまで「カード選択→開示」を繰り返し、最大3ターン(掛け金が無くなれば終了)勝負を行う。
「奴隷側」で勝利した場合はレートは10倍になる。

また、利根川から「奴隷側」は必ずカードを見てから選ぶこと。がルールとして提示される。

【制限時間】
なし

【勝利条件】
Eカード対決の勝利

【勝利特典】
掛け金に対する払い戻し

【敗北した場合】
地下での永遠の強制労働

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映画『カイジ 人生逆転ゲーム』作品情報

最後に、映画『カイジ 人生逆転ゲーム』の作品情報をご紹介します。

タイトル

カイジ 人生逆転ゲーム

予告


引用:YouTube ムービー

公開日

2009年10月10日(土)

上映時間

129分

キャスト

伊藤カイジ:藤原竜也

遠藤凛子:天海祐希
利根川幸雄:香川照之
船井譲二:山本太郎
石田光司:光石研
佐原誠:松山ケンイチ
大槻太郎:松尾スズキ

スタッフ

原作:福本伸行

監督:佐藤東弥
脚本:大森美香
音楽:菅野祐悟

おわりに

本日は、映画『カイジ 人生逆転ゲーム』で行われたゲームの内容(ルールや勝敗条件など)をまとめてまいりました。

原作と違う箇所や感想などありましたらコメント頂けたら幸いです♪

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

映画『カイジ 人生逆転ゲーム』ネタバレ無のあらすじ&感想!

2020年1月9日

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