映画『鬼滅の刃 無限列車編』原作との違いを徹底検証!【ネタバレ有】

皆さんこんにちは、Theater733へようこそ!

本日は、『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の映画と原作の違いを検証していきたいと思います。

ネタバレを含みますので、ネタバレしたくない!と言う方は映画を観てから戻ってきて下さいね♪

それではどうぞ、最後までごゆっくりお楽しみ下さい!

映画『鬼滅の刃 無限列車編』原作との違い

2020年10月16日(金) 10:00~ 観て来ました、映画『鬼滅の刃 無限列車編』!

ほぼほぼ原作通りだったのですが、一部違う部分があったので、まとめていきたいと思います。

*1回観た後に思い出しながら書いているため、違う部分、抜けている部分あったら教えて下さい!*

 

映画の始まりがお館様のお墓参りから

アニメは7巻「54話」の途中、炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助が無限列車に向かうところで終わっていたのですが、映画ではお館様が亡くなった隊員たちのお墓参りに足を運んでいるシーンから始まり、それから4人が列車に乗り込みます。

お館様のお墓参りのシーンは原作では16巻「139話」の扉絵で触れられているストーリーのため、このエピソードは9巻ほど前倒しにしてアニメ化したことになります。

 

岩崎等様よりご指摘頂き、「親方様」→「お館様」に修正しました。

コメント頂きありがとうございましたm(_ _)m

 

無限列車の全体が見れた

映画全体を通してですが、序盤に無限列車が駅に停車していて、乗客が乗って。と言うシーンがあり、原作ではあまり描かれなかった無限列車の全体をよく見ることができました。

 

伊之助が列車に体当たりして警官に追われるシーンカット

原作では、初の蒸気機関車にテンション上がった伊之助が無限列車に体当たりし、警官に見つかって追われているシーン(刀を持っていることも指摘される)があるのですが、映画ではカットされており、駅にいる4人は最初から警察から隠れており、刀も隠しています。

 

善逸が切符を買ってくるくだり、カット

原作では善逸が「切符買ってくる」と言う一コマがあるのですが、映画ではカットされていました。

 

炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助が列車に走って飛び乗ってる

原作では普通に乗車(伊之助が列車に体当たりしてひと悶着あったけど・・・)していた無限列車ですが、映画ではなぜか発車直前まで4人は隠れており、列車発車後に最後尾の車両から飛び乗る(善逸が遅れる)と言うような演出になっていました。

最初は無銭乗車か!???とか思ったのですが、ちゃんと切符を持っていたのでちがうかった。。。。

警察から隠れているうちに列車が発車しちゃったのかしら???

 

なっしー様よりコメント頂きました

> 無限列車の全体から無限列車への飛び乗りですが、漫画というか、アニメ化の最終回26話でありましたね。そこで終わっていての映画へ繋がるのか!、、と思っていました。

アニメから映画は完全に繋がっていたんですね。

コメント、ありがとうございました!

 

伊之助、乗客と絡む?

無限列車乗車後、伊之助は乗客が座っている椅子の間に割り込み、窓を見るなどテンションMAX。

乗客も不審がっていました。(原作には無いシーン)

乗客の男の人は「何あいつ?」みたいな感じだったけど、私なら猪の顔かぶって上半身裸のテンションMAXの男がいきなり現れたら「ひぃ!」って言うわ(=△=)

 

煉獄さんを見つける時に車両が違った

原作では、列車に乗って歩いていると煉獄さんの「うまい」「うまい」が聞こえてきますが、映画では違う車両に乗っており、扉を開けると「うまい」「うまい」が聞こえてきました。

 

煉獄さんに善逸・伊之助を紹介

無限列車で煉獄さんに会ったあと、炭治郎が善逸・伊之助を紹介しました。これは原作には無いシーン。

また、禰豆子を鬼殺隊として認める有無の会話も追加されていました。(すいません、ここ曖昧)

 

炭治郎たちが無限列車の調査に来たことになってる

炭治郎が「カラスの指令で人が大量に行方不明になる列車の調査に来た。あと、煉獄さんに聞きたいことが。」と説明していましたが、原作では無限列車に乗ったのは指令ではありませんでした。

ちなみに上記の煉獄さんと炭治郎の会話(自己紹介&カラスの指示で~)は原作にはなく、煉獄さんの「うまい」「うまい」のくだりからすぐ「知らん!「ヒノカミ神楽」と言う言葉も初耳だ!」の話になっています。

 

各呼吸の歴史と派生についての話がしっかりしていた

原作では1コマに簡単に書かれていた各呼吸(「炎」「水」「雷」など)の色や派生ですが、映画ではしっかりアニメーションでキレイに描かれていました。

ちなみに、原作で話されていた「霞」は「風」の派生以外にも、「蛇」「蝶」は水の派生も書かれていました。(「恋」は見つけられなかった・・・)

うぃんぐる様よりコメント頂きました

> 「恋」は炎の呼吸の左上にありました

コメント、ありがとうございますm(_ _)m

 

電球の演出が世界観を出していた

全体を通して、列車内の電球(電気?)が不規則に点いたり消えたりして、それが不審な世界観を出していて良かったです。映像ならでわですね。

 

列車の中に出てくる鬼が2体に増えていた

車掌さんに切符を切ってもらったあと、突如列車内に鬼が現れて、煉獄さんが退治するのですが、原作では鬼を切った後すぐに炭治郎たちが「すげえや兄貴!弟子にしてくだせぇ!」と煉獄わっしょい(←夢)が始まりますが、映画では隣の車両に手足の長い鬼がもう1体いて、伊之助、炭治郎もその鬼と戦い、煉獄わっしょいのシーンに繋がります。

※ 追加シーン詳細 ※

1体目の鬼を倒した後、まだ鬼がいることを察した煉獄は隣の車両へと移動する。

逃げ惑う乗客を襲う、手足の長い鬼。

伊之助は鬼を切ろうとするが、乗客に危害を加えてはいけない。

そこで、煉獄が素早い動きで乗客を助け、鬼を切ることで2体目の鬼も退治することができた。

 

夢に深く落ちる様子を水で表現

映画では、夢の中に落ちていく様子を水の中(深い海の底に落ちるイメージ)で表現していましたが、原作にはそのようなシーンはありませんでした。

 

善逸の夢 禰豆子を背負って川をひとっ飛び

夢見る善逸。

禰豆子とデートしている時に、「川を泳げない」と言った禰豆子に善逸は「おんぶしてひとっ飛びですよ!」と言っており、原作ではセリフだけでしたが、映画では実際に禰豆子をおんぶして瞬足で川を渡るシーンが追加されていました。

 

伊之助の夢「洞窟の主」が出現!

夢見る伊之助。

探検隊の親分として、タヌキの「ポン治郎」、ねずみの「チュウ逸」、うさぎの「禰豆子」と洞窟を進むと、子分が洞窟の主の気配を発見。主と勝負するために洞窟を進む。

原作ではここまででしたが、映画では無限列車に手足が生えたムカデが主として登場しました。

 

炭治郎の夢 雪が深い

炭治郎の夢の中、原作では少し雪が積もっている状況ですが、映画ではかなり積もっており、シンシンと降り続けていました。

 

炭治郎の夢 妹・弟と会い、抱き付くシーンの変更

予告でも出ていたシーンなのですが、夢で妹(花子?)・弟(茂?)と会うシーン。

原作では立ったまま抱き付くだけでしたが、映画では飛びついて倒れ込んでいました。

↓35秒あたりのシーン

このために雪が積もってるようにしたのかな?

 

ナレーションがセリフに

全体を通してですが、原作ではナレーション(誰のセリフでもない、四角いカッコで書かれた内容)が多くあり、それを映画ではセリフとして演出されていました。

気づいたところでは

眠った炭治郎たちと少年少女を結んだ縄の説明「眠り鬼・魘夢の作った縄は繋げた者の夢の中に侵入できる特別な力を持つ」は、魘夢のセリフに。

「魘夢の見せる夢は、夢を見ている者を中心に円形となっていて、夢の外側には無意識の領域が広がっており、そこに”精神の核”がある」は、魘夢が炭治郎たちの夢に入る少年少女に説明するセリフに。

「鬼殺隊と少年少女を繋いでいた縄を日輪刀で切ってはいけない」の説明は魘夢のセリフに。

炭治郎の無意識領域に入った青年の改心ストーリー(炭治郎の心は澄み切っていて、光る小人(優しさの化身)が核まで案内してくれた)は青年のセリフに。

「他人の夢に入るのは危険だから、魘夢は夢には入らない」は魘夢のセリフに。

 

煉獄さんが核を壊そうとした少女を無意識に止めたシーンの説明カット

“精神の核”を破壊されそうになった煉獄は無意識にそれを止めようと少女の首を絞めます。

「眠りに落ちている人間は体を動かすことができないはず」のナレーションは少女がセリフとして言いましたが、2人が動かず膠着状態になっていた理由のナレーションについてはカットされていました。

※ 原作ナレーションでは「(夢の中で)現実からの圧力で苦しむ娘は動けない。人を殺すわけにはいかない煉獄もまたこれ以上動けない(娘を殺すわけにも、離すわけにもいかない)。二人は今膠着状態」とありました。

 

炭治郎の夢 お母さんがおせんべいを焼いてくれる

こちらは原作にはなかったシーンの追加。

炭治郎の夢の中でお母さんがおもちをつぶしておせんべいを焼こうか。と準備してくれます。

その時の兄弟のやりとり

母「網を出してくれる?」

兄妹「はーい」

弟「じゃあ俺、おもちを潰すよ」

炭「じゃあ兄ちゃんは食べる係な」

兄妹「兄ちゃんずるーい!」

が切ない・・・・

 

炭治郎の夢 禰豆子の箱は一瞬で消える

原作でも一瞬で消えた、炭治郎の夢の中に現れた禰豆子の箱ですが、映画ではもっと一瞬で消えました。

原作 → お風呂を沸かすために水を汲もうと家の外に出た炭治郎の前に禰豆子の箱が出現。

箱を見て、何かを感じた時に桶に躓き、ふたたぶその場所を見ると箱は無くなっていた。

映画 → 桶を持って水を汲みに歩ている途中、木の下に何か(禰豆子の箱)を見たような気がしてその場所を見るけれども、何もなかった。

 

炭治郎の夢 川の中で「起きて戦え!」のシーン演出追加

炭治郎の川のシーン「これは夢だ!攻撃されている!起きて戦え!!」。

川に落ちた炭治郎が自分に目を覚ませと言われた後、2人が衝撃みたいなもので吹っ飛ばされるシーンがありましたが、原作にはなし。

 

煉獄さんと少女の立ち位置

原作では、BOX席(向かい合った座席)の対面に煉獄さんと首を絞められた少女がいたのですが、映画では通路に出ていました。(理由は不明)

 

禰豆子が自分で頭なでなで

箱から出て来た禰豆子、寝ている炭治郎に頭を撫でて欲しくて頭突きをし、頭から血を流してしまいますが、映画では炭治郎の手を持って、自分でなでなでしていました。(可愛い)

その後、起きない炭治郎に怒って、頭突き→怒って爆血の流れとなります。

 

炭治郎の夢 隊服が戻り、出て行った後に家族全員が追ってくる

すいません、ここは曖昧!

禰豆子の爆血で隊服と日輪刀が戻った炭治郎。弟妹に「ごめん、行かないと」と告げ家を飛びした後、禰豆子、母、六太(一番下の弟)と会い、振り切るシーン。

映画では、禰豆子、母、六太の他にも家族全員が揃っていた。ような気がするのですが、どなたか真相わかりますか?

 

名無し様からコメント頂きました。

> 多分ですけど、家族が追いかけてくるシーンは全員居たと思います。

やっぱり居たみたいです。

コメントありがとうございますm(_ _)m

 

伊之助の夢 無意識領域の少女の奮闘

伊之助の無意識領域で核を探す少女。

原作では狭い洞窟を進んでいましたが、映画では洞窟の中の崖を登っていました。

そして、前から現れた伊之助に驚き、逃げ惑う少女でしたが、映画では、伊之助は後ろからぬーっと現れました。

 

善逸の夢 無意識領域で少年がボロボロに・・・

善逸の無意識に入り込んだ少年。

大きなハサミを持った善逸に襲われます(原作では善逸が後ろから出現、映画では前からだったはず)

原作では少年が追いかけられている一コマだけでしたが、映画ではすごい攻撃されて、服がボロボロになってました・・・

 

炭治郎の夢 お父さんが飛んでいる

夢から目覚める方法を考える炭治郎の元に、父親が現れて助言「斬るべきものはもう在る」と言うのですが、その時のお父さん登場シーンが、原作ではフッと背後に現れた感じでしたが、映画では風が巻き起こって、ちょとジャンプしたような体制で炭治郎の背後に現れました。

 

炭治郎の夢 「本能の警告」ナレーションカット

「「水面に写った炭治郎の姿」「禰豆子の箱」「父の言葉」は炭治郎自身の本能の警告」部分のナレーションがカットされていました。

 

刀を座席の下に隠してた

原作では、目覚めた後座席の下から刀を取り出す炭治郎。

映画ではこのシーンはありませんでした。

 

炭治郎の夢に入った少年の改心、少年少女を気絶させる順番が逆

原作では、炭治郎が目覚めた後、少女が炭治郎を襲う → 炭治郎の夢に入った少年の改心のストーリー → 襲ってきた少年少女を気絶させる。でしたが

映画では、 少女が炭治郎を襲う → 襲ってきた少年少女を気絶させる → 炭治郎の夢に入った少年の改心のストーリー の流れになっていました。

 

【おまけ】魘夢の錐

魘夢が少年少女に持たせた錐(炭治郎を襲った時に持っていた道具)は持ちては魘夢の骨、切っ先は歯を使っているそうです。(単行本の7巻「58話」と「59話」の間に書かれていました。

 

炭治郎の悪夢の内容がより詳細

炭治郎 vs 魘夢

何度も強制昏倒催眠で眠らされた炭治郎の見た夢。

原作では、黒い背景に次々と家族が現れ炭治郎を罵倒しますが、映画では家の中で血まみれの家族が助けてくれなかった炭治郎を責めます。

また、父親も原作では黒い背景に一コマセリフだけですが、映画では床に伏せた状態でお椀(おかゆ?)を炭治郎に投げつけ、責める言葉を吐いています。

 

魘夢との戦いがカッコいい!

何度も強制昏倒催眠をかけられながら戦う炭治郎。

原作では、結構あっさり魘夢の首を落としましたが、映画では魘夢もくるくる飛び跳ね、かなり派手なアクションになっていました。(スマートでカッコよかった!)

 

魘夢が融合した列車がグロイ

原作では、列車に魘夢の肉?みたいなのがわんさか湧いてる感じでしたが、映画では列車全部が肉みたいになっててかなり気持ち悪い演出になってました。(よりリアル?)

 

伊之助の技の説明ナレーションカット

覚醒後、列車内の乗客を守るために「獣の呼吸 伍ノ牙 狂い裂き!!!」を出した伊之助。

原作では、「狂い裂き」を説明するナレーションが入っていましたが、映画ではカット。

※ 「獣の呼吸 伍ノ牙 狂い裂き」説明

“狂い裂き”とは、四方八方に斬りつける技。

敵に四方を囲まれた時などに最適である。

 

煉獄さんの「穴があったら入りたい」は技を出しながら

覚醒後の煉獄さんのセリフ「うたた寝している間にこんな事態になっていようとは ~ 中略 ~ 穴があったら入りたい!」

原作では普通にしゃべってますが、映画では技を出しながら言っていました。

私的には、ただ立って「穴があったら入りたい!」ばーーーん!みたいな方が好きかなぁ~

 

魘夢のセクシーショット有

私、結構魘夢好きなんですよ。

スタイリッシュで、クールでカッコよくないですか???(どうでもいい)

で、その、魘夢さんのセクシーショットが映画では2~3回盛り込まれてました。

列車と融合した魘夢さん、原作では首を斬られたあたりに上半身(胸のあたり)裸で首と胴体が別れてしまった描写がありましたが、映画では裸シーンがおへそのあたり、かなりきわどい(と思った)位置まで描かれており、また、最後だけでなく、戦い中盤にも何度か登場しました。

 

運転手さんを避難

魘夢の首を見つけた先頭車両。

運転手さん(?)がいたのですが、原作では運転手さんそのままに戦っていますが、映画では魘夢と戦う最中で炭治郎が運転手さんをいったん後ろの車両の屋根に避難(移動)しました。

なので、その後の伊之助を挿しに来たシーンも、わざわざ屋根から降りて来るシーン有。

 

「強制昏倒睡眠・眼」、目がでかい!

これは私が感じただけなのですが、「強制昏倒睡眠・眼」をかけてくる大量の目。

原作より大きく感じました。

 

炭治郎が運転手さんに刺された理由カット

映画見てて、思ったんです。

何故、あんな遠くから錐持って刺しに来た運転手に伊之助は気が付かなかったのか?

そして、炭治郎は何故刺されに行ったのか?(あれだけ超人的な身体能力があれば、他に止める方法ありそうだけど・・・)

伊之助の件は、原作であれば、魘夢の大量の目と戦ってる中、超至近距離から刺しに来たので仕方ないと思われます。(運転手さんには無警戒だったと思うし) → 映画では、運転手さんをいったん屋根に移動してしまったので距離ができた。

そして、炭治郎が刺されたシーンは原作で「狭い上に立ち位置が悪い!間(伊之助と運転手)に体ごと入るしかない」と炭治郎の心の声が入っています。

 

【追記】伊之助の「刺されたのか?!」のセリフ

きいろさんよりコメント頂きました

> 炭治郎が運転手に刺された直後、伊之助が「刺されたのか?!」と言ってたのですが
> 原作にはなかったような気がします。

確かに、原作にはありませんでした。

コメントありがとうございますm(_ _)m

 

炭治郎が運転手を気絶させた後移動

運転手に刺された炭治郎はすかさず、彼を気絶させます。

原作では、そのままですが、映画では安全な場所に引きずって移動させてました。(安全な場所なんてない・・・)

 

伊之助 鬼の肉でばいんばいんシーン有り

列車横転後、吹っ飛ばされた炭治郎に駆け寄り、「鬼の肉でばいんばいんして助かったぜ」と言う伊之助。

原作ではセリフだけでしたが、映画では実際にばいんばいんしているシーンがありました。

 

「柱までは一万歩」あった?

倒れている炭治郎に煉獄さんが止血の呼吸指導にやってくるシーン。

「(全集中の)常中は柱への一歩だからな」「柱までは一万歩あるかもしれないがな!」のセリフ、なかったような・・・・(気がする)

きいろさんよりコメント頂きました

> 「柱までは一万歩あるかもしれないがな!」というセリフはあったと思います。

あったんですね。聞き逃しました・・・

コメントありがとうございますm(_ _)m

 

【おまけ】伊之助が運転手を助けたシーン

原作でも映画でも伊之助が運転手を助けたシーンはありませんでしたが、原作8巻「62話」と「63話」の間のおまけ(?)で、猗窩座が飛んできて地面にぶつかったシーンと同じタイミングで列車に体当たりして運転手を車両の下から救った経緯が書かれていました。

 

煉獄さんの負傷シーン追加

煉獄 VS 猗窩座。

原作では、激しい攻防の後、立っている煉獄さんは血を流しており、猗窩座のセリフで「左目」「あばら」「内臓」を負傷したことがわかる。

映画では、左目、あばら、内臓に猗窩座の攻撃が入るシーンが追加されている。

 

心に炎がともるシーン

最終奥義の前か、猗窩座に腹を貫かれた後か、ちょっと曖昧なのですが、煉獄さんの心に炎がともり、その炎が日輪刀を握っている手に宿るシーンがありました。こちらは原作には無し。

 

炭治郎が刀を探して拾いに行くシーン

原作では扉絵でさらっと描かれていましたが、映画ではきちんと探して拾いに行ってました。

 

猗窩座が自分の腕を引きちぎるシーン追加

原作では、猗窩座に斬りかかった炭治郎、伊之助が衝撃で飛ばされ、次のシーンで両腕の無い猗窩座が中を飛んでいたのですが、映画では猗窩座はしっかり自分の両腕を引きちぎっていました。

 

猗窩座が逃げて炭治郎が剣を投げるシーン

猗窩座が逃げて森に入るシーン。

原作では、森に入った猗窩座に炭治郎がすぐに日輪刀を投げていたのですが、映画では、猗窩座が入った森の入口まで追いかけて刀を投げていました。(説明が難しい)

たしかに、猗窩座に刀を投げるなら入った森の方まで追いかけて方向転換が必要なので納得です。

煉獄さんと炭治郎の会話追加

keiさんから情報頂きました。

列車が横転した後の炭治郎と煉獄さんの会話で、原作では「君はもうゆっくり休め」という台詞の途中で猗窩座がやって来ますが、映画では煉「君はもうゆっくり休め」炭「ありがとうございます」煉「うん」→猗窩座登場、という流れだったように思います!

ありがとうございます!

 

カラスが派手!

原作に描写のなかった「音柱」宇髄天元のカラスが派手だった。(天元の装飾に似た感じ)

あと、「恋柱」甘露寺蜜璃のカラスも色が違ったような・・・・

後の柱のカラスは普通だなぁ・・・と思いながら見てました。

 

以上が、私が見つけた原作と映画の違いです。

結構書きましたが、アニメと同じく、ほぼ90%は原作通りなので、安心して下さね♪

スポンサーリンク

 

映画『鬼滅の刃 無限列車編』作品情報

タイトル

劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編

(げきじょうばん きめつのやいば むげんれっしゃへん)

予告


引用:アニプレックス

公開日

2020年10月16日(金)

あらすじ

果てなく続く
無限の夢の中へ――

蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地、《無限列車》に到着する。
そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。
禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、
鬼殺隊最強の剣士である《柱》のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、
闇を往く《無限列車》の中で、鬼と立ち向かうのだった。

引用:劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』公式HP

キャスト

☆ 竈門炭治郎:花江夏樹

「サイダーのように言葉が湧き上がる」(2020年公開予定) / 「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」(2019年) / 「デジモンアドベンチャー」シリーズ

 

☆ 竈門禰豆子:鬼頭明里

「猫企画」(2019年)

 

☆ 我妻善逸:下野紘

「ACCA13区監察課 Regards」(2020年) / 「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム」(2019年) / 「クロノス・ジョウンターの伝説(出演)」(2019年)

☆ 嘴平伊之助:松岡禎丞

「劇場版 美少女戦士セーラームーンEternal 前・後編」(2021年公開予定) / 「海辺のエトランゼ」(2020年9月11日公開予定) / 「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」(2017年)

☆ 煉獄杏寿郎:日野聡

「劇場版 美少女戦士セーラームーンEternal 前・後編」(2021年公開予定) / 「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」(2019年) / 「ユーリ!!! on ICE」シリーズ

 

☆ 魘夢:平川大輔

「銀河英雄伝説 Die Neue These」シリーズ / 「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」(2017年) / 「Free! Timeless Medley」シリーズ

 

スタッフ

★ 原作:吾峠呼世晴

 

★ 監督:外崎春雄

「NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖見聞」(2004年) /「eX-D eX-DRIVER エクスドライバー the Movie」(2002年)

★ アニメーション制作・脚本:ufotable

「劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] 」シリーズ / 「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」(2013年) / 「劇場版「空の境界」」シリーズ

 

★ キャラクターデザイン・総作画監督:松島晃

★ 色彩設計:大前祐子

★ 音楽:梶浦由記

「劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] 」シリーズ / 「DEEMO THE MOVIE(主題歌)」(公開日未定) / 「プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第1章」(2020年公開予定)

★ 音楽:椎名豪

「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」(2013年)

★ 主題歌:LiSA「炎(ほむら)」

スポンサーリンク

おわりに

本日は、映画『鬼滅の刃 無限列車編』の原作との違いを調査してまいりました。

コロナウイルスの影響で様々な作品が公開延期になりましたが、『鬼滅の刃』は(今のところ)予定通り公開されそうで、一安心ですね。

私も映画館に行くのが楽しみです♪

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

スポンサーリンク

19 件のコメント

  • 多分ですけど、家族が追いかけてくるシーンは全員居たと思います。
    とても分かりやすかったです。
    まとめてくれてありがとうございますm(_ _)m

    • やっぱりいましたよね。記憶違いじゃなさそうで良かったです。
      記事、読んで頂いてありがとうございました♪

  • 気分よく読んでたが途中から違和感。
    違えた部分に対してのあなたの余計なツッコミや推察は要らない。
    なぜならそれはあなたのオツムレベルでしか無いものだから、
    あなたの感想でしか無い。
    指摘内容からあなたの頭が足りないのが丸出しなので、
    素直に「補足つきの箇条書き」だけでよかったと思います。

    • ブログってそういうモノだろうよ。笑
      個人のモノだ。
      個人の感想でイイだろ。
      だれも、あんたの好みのために書いてない。

      それくらいは理解できるかな?
      で、、、できないか、、、。

      よもや、よもや、、、、、

    • コメントとご感想ありがとうございますm(_ _)m
      こちらの記事がお気に召さなかったと言うことで、理解しました。

      当サイトは私が個人的に運営しているブログです。
      今回ご指摘を頂き、一から読み直してみたのですが、私自身は楽しく読め、また、テスタ様以外の方から同様の感想は頂いていないため、本記事の修正はしないことにしました。

      読んだもの、起こった出来事にどのような感想を抱くのは人それぞれですので、この記事に対してそのような感想を持たれたのであればそれはそれでかまわないと思います。
      ただ、顔も知らない他人に対し「あなたの頭が足りないのが丸出し」と言ったような攻撃的な言葉をわざわざ使う必要はないと思いますよ。(ちなみに、私はこの記事に対して別にオツムレベルが低いとは思いません)

  • 「柱までは一万歩あるかもしれないがな!」というセリフはあったと思います。

    炭治郎が運転手に刺された直後、伊之助が「刺されたのか?!」と言ってたのですが
    原作にはなかったような気がします。
    (咄嗟に炭治郎を心配する伊之助にきゅんとしました(;;))

    • コメントありがとうございます(^_^)

      > 「柱までは一万歩あるかもしれないがな!」というセリフはあったと思います。

      ありましたか!?
      聞き逃しです。ありがとうございますm(_ _)m

      > 炭治郎が運転手に刺された直後、伊之助が「刺されたのか?!」と言ってたのですが
      > 原作にはなかったような気がします。
      > (咄嗟に炭治郎を心配する伊之助にきゅんとしました(;;))

      原作には「刺されたのか?!」はなかったです。
      ありがとうございます!追記します♪
      (伊之助、ツンデレでいいですよね!)

  • 楽しく拝見させて頂きました!
    原作との違いですが、列車が横転した後の炭治郎と煉獄さんの会話で、原作では「君はもうゆっくり休め」という台詞の途中で猗窩座がやって来ますが、映画では煉「君はもうゆっくり休め」炭「ありがとうございます」煉「うん」→猗窩座登場、という流れだったように思います!
    個人的に、ここ最後まで会話を交わさせてくれた〜!という感動ポイントでした(笑)

    • ご感想ありがとうございます!とっても嬉しいです♪
      煉獄さんと炭治郎の会話は気づいていませんでした!
      映画の粋な演出ですね~♪
      追記しますね。ありがとうございますm(_ _)m

  • 無限列車の全体から無限列車への飛び乗りですが、漫画というか、アニメ化の最終回26話でありましたね。そこで終わっていての映画へ繋がるのか!、、と思っていました。
    私はアニメ→漫画本なので、映画を観ていないので列車に乗った後の内容については違いは分かりかねるので、最初の方の内容が気になったので参考までにコメントさせて頂きました(^◇^;)

    • コメントありがとうございます!
      そうだったんですね!
      映画を観る前にアニメを見返していなかったので気づきませんでした。
      原作とアニメの違いでもありますね。

  • 丁寧に解説されていて、分かりやすく、素晴らしいです。ありがとうございます。
    ちなみに些末な話ですが、親方様、でなく、お館様、だったと思いました。

    • 嬉しいコメント頂きましてありがとうございます(;▽;)
      こちらこそ、読んで頂いて感謝です!

      お館様、完全に誤字でしたね。ご指摘ありがとうございますm(_ _)m
      修正致しました。

  • 映画とDVD、両方見ました。猗窩座と煉獄さんの終盤の戦いの時ですが、映画では炎の曲だけか?LiSAさん声入りの曲が流れて、気持ちが高まって泣いてしまった感じがしました。DVDでは、分からない曲が流れながら二人が戦ってました。
    炎は、流れて無かったでしょうか?分かる方お願い致します

  • 映画とDVDで、あれ?っと思ったのは、猗窩座と煉獄さんとの最終の戦いの時の曲なんですが、映画では、炎の曲が共に戦いシーンがあったように思います。LiSAさんの声が入った曲なのか、ただの炎の曲だけだったか確か流れて戦っていたように思いますが…DVDでは、違う曲が流れて、炎が流れて居なかったような、分かる方おられますか?
    ご回答宜しくお願いします。炎が流れてこみ上げてきて泣いてしまったように思うのですが…どうぞ宜しくお願い致します。

    • コメントありがとうございます!
      掲載が遅くなり、申し訳ございませんm(_ _)m

      私は映画版しか見ておらず、こちらの詳細も思い出せないため、こちらのコメントを読んでどなたかわかる方いらっしゃいましたら、コメント頂けたら嬉しいです♪

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です