『劇場版 名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』ネタバレ無し感想!かなり面白かった♪(映画2023)

ハラハラ、ドキドキ、だけどいつもの安定感。
それがコナン映画。

 


引用:東宝MOVIEチャンネル 

 

皆様こんにちは!Theater733へようこそ!

この記事では、『劇場版 名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』のネタバレ無し感想をお届けしてまいります。

映画を観にいく前の参考にして頂けたら嬉しいです♪

 

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ネタバレ無し感想★

2022年の「ハロウィンの花嫁」に続き、例年通りのオンタイムで公開することができた今年のコナン映画。

いやぁ、ハラハラドキドキ、109分あっという間ですごく楽しく観させてもらいました!

個人的には映画シリーズの中ではかなり上位に入るぐらい面白かったです♪

映画.comの評判も★4.0とかなり高評価でみなさん思い思いに楽しまれているみたいですね↓↓↓

今年もかなりの興行成績が期待できそうです♪

 

さて、そんな『黒鉄の魚影(サブマリン)』ですが、まず初めに良い子のみんなにお伝えしたい大切なことがあります。

それは↓↓↓

「魚影」は英語で「サブマリン」ではありません!!!

「魚影」=「shadow of fish(魚の影)」

「サブマリン」=「潜水艦」です。

間違えて覚えて学校で自慢気に話さないように気をつけてね!!!

(「影」をどうしても使いたかったんだろうけど、なぜ率直に「潜水艦」か「潜水艇」にしなかったのか、謎・・・)

ちなみに過去の当て字は

「ベイカー街(ストリート)の亡霊」
→ ストリートは「道」

「水平線上の陰謀(ストラテジー)」
→ ストラテジーは「戦略」(ちょっと惜しい)

「紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」
→ ジョリー・ロジャーは「海賊旗」(どうして棺になった!???)

「戦慄の楽譜(フルスコア)」
→ フルスコア=満点みたいな意味。(楽譜全く関係ない・・・)

「絶海の探偵(プライベート・アイ)」
→ プライベート・アイは「私立探偵」。「探偵」は「Detective」。
まぁ、これは「絶海の私立探偵」だとカッコ悪いし、コナン私立探偵だからまぁまぁまぁ・・・

こんな感じです。

せっかくなのでコナン当て字関連で好きな動画貼っときます↓


引用:Kevin’s English Room 

 

さてさて、一番気になっていたところを言えたので、本題に入りましょう♪(笑)

今回の舞台は東京の離島「八丈島」。

海を舞台にコナンと黒の組織との推理あり、肉弾戦あり、カーチェイスありの熾烈なバトルが繰り広げられます。

博士のすんごい発明品や、鈴木財閥のマンパワー、なぜかコナンの行くところにいつもいる顔見知りの刑事たち。

お約束のところは健在なので安心して見にけますね。

そして、今回の映画では黒の組織の初登場メンバーが!!!

今回のお話は、事件の犯人探し。と言うか、この中にいる黒の組織のメンバーは誰!?的な感じでした。

トリックとかはちょっと薄め。

ちなみに、今回の推理はいつもコナンを楽しみに見ている方なら結構簡単にわかるぐらいの難易度だったと思います。

 

監督が「ゼロの執行人」の立川譲さんだけあって、安室さんの使い方が上手い!と言うか、安室ファンを喜ばせるのが上手い!!!

ただ、安室・赤井は今回出番少なめです。

 

「会いたかったぜシェリー」有り、

「俺が守ってやっからよ」有り、

「ハァァァァァァ!!!!!(蘭姉ちゃん)」有り、

「これが、眠りの小五郎!!!」有り、

「いっけぇぇぇぇ!!!!」有り

の、安定の内容だったので、毎年楽しみにされている方も、今年初映画館の方もお楽しみ頂ける作品だと思います。

ぜひ劇場でご覧下さい☆

(注:733は映画関係者ではない)

 

↓『劇場版 名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』は2023年7月中旬ごろまで上映してそう・・・・

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